日本の凧職人グループ

茂出木 雅章

茂出木 雅章

父親の始めた日本の凧の会と凧の博物館を受け継ぎ、日本の凧を全世界に広めようと世界各地のあらゆる凧揚げ大会に参加。
世界中のカイトフライヤーとの親交が財産と思っている。米国ワシントン州にある世界凧博物館に殿堂入りしている。

 

茂出木 幸子

茂出木 幸子

茂出木雅章の妻として、又自身もカイトフライヤーとして夫とともに世界各地の凧揚げ大会に参加している。

伊地知 英信

伊地知 英信

10代のころから、日本の伝統的な凧に興味を持ち、その収集と廃絶した凧の復元を行ってきた。
日本の凧の会創立初期からのメンバー。日本の凧の会の世話人ならびに会報編集をつとめる。今回は九州地方の廃絶した子ども用の凧を持参する予定。

小田川 明好

小田川 明好

カイトフォト(Kite aerial photography)と日本の伝統的な凧を現代の素材で
作って揚げています。

市川勝志郎

市川勝志郎

立体の鳥凧で持参する鳥凧は、デンマークの国鳥・こぷ白鳥の他、ノスリ、熊鷹など数羽。鳥凧は、新潟で生まれ新潟で育った立体の凧です。実物大の大きさで新潟の柳と竹ヒゴで制作し、『揚がる瞬間 命宿る』のように大空に揚がると本物の鳥が寄ってくることもある。
鳥凧に取り組み40年になる。国内外の大空に揚げている。(新潟鳥凧の会会長)

井上 義雄

井上 義雄

凧を初めて15年。75歳、日本の凧の会世話人、新潟鳥凧の会関東支部長 
鳥凧は実物大で立体的に作成し一本糸目であげる凧です。材料は柳の枝、竹、ヒノキ材、バルサ材、和紙等です。大空にあげるとトンビ、カラスが遊びに来ることもありそんなときが至福の時です。
今回はデンマークの国鳥でもある「こぶ白鳥」を作って持ってゆきます。

大江 眞琴

大江 眞琴

毎年、ヨーロッパ各地の凧揚げ大会に参加している。竹と和紙とアート指向の凧の角凧をあげている。

櫻庭 義造 櫻庭 美恵子

櫻庭 義造 櫻庭 美恵子

凧歴50年。青森県伝統の津軽凧のダイナミックな構図と激しいタッチの筆の線で表現する津軽凧に取り組み、伝統の継承に力を注いでいる。
妻の三恵子のアシスタントを伴い世界各地で凧作り指導、凧の展示等を行ない津軽凧の普及に努めた他国際交流の一翼を担って来た。

小川 義明

小川 義明

凧歴38年、武者や浮世絵等を得意とし、毎年アジア諸国で国際大会に参加している。また、日本以外でもイギリス等でもワークショップなどを行いその活動は幅広い。

土岐 幹男

土岐 幹男

凧歴:43年。
制作凧: 江戸角凧; 江戸奴凧; 六角凧; 創作凧 他、自作凧展示会: アメリカ ・ イスラエル ・ カタール 他
著書 「まるごと たこ 凧 カイト Kids工作BOOK」 いかだ社 他

中川 五郎

中川 五郎

江戸凧保存会の事務局を担当しています。 揚げる凧は江戸角凧が中心で、日頃は入間川河川敷で4尺くらいまでの凧を揚げています。
時々、千葉県の九十九里浜で大きな凧(6尺、7尺、8尺)を揚げています。

加藤 吉伸

加藤 吉伸

伝統的で勇壮な「江戸角凧」に興味を持ち、凧の制作や飛揚を楽しんでいます。現在、江戸凧保存会でメンバーと共に凧作り技術の向上に励んでいます。

武田 守弘

武田 守弘

江戸凧、六角凧を初めて30年、以来毎年東南アジア角国、イタリア、フランスを回る。ファヌーは2回目。

志賀 章八

志賀 章八

武田守弘とペアを組み毎年海外での凧揚げ大会に参加しています。凧は最高、良い友、良い風に巡り会えるので大好きです。

澤木 寛

澤木 寛

凧の種類:田原凧保存會 尾張一宮支部 会長
色んな凧をつくり、また凧揚げを通して人生を楽しんでおります。

澤木 とよ子

澤木 とよ子

田原凧保存會 尾張一宮支部
凧揚げを通じて、人との繋がりや和を大切にしています。また、会場にお見えの方々と楽しい時間を共有することで人生を豊かにすることが出来ます。

澤木 泰考

澤木 泰考

田原凧保存會 尾張一宮支部
はじめまして、田原凧を中心に色々な創作凧を作りながら凧揚げの楽しさと伝統文化を継承しています。子供達を中心に凧作り教室を行いながら、楽しい時間を過ごすことが大好きです。

裏川 一雄

裏川 一雄

凧歴は、約30年です。製作凧は、主に扇凧、だるま凧、江戸凧です。また、凧を利用してカイト・エアリアル・フォトグラフィー(Kite Aerial Photography)を行っています。

市原 卓生

市原 卓生

凧に魅せられて45年、いまだ童心忘れず凧に夢中。

遠藤 茂樹

遠藤 茂樹

仙台凧の会会長 日本の凧の会会員 アメリカ凧芸術協会会員 凧歴は35年
仙台の伝統凧であるするめ天旗の普及活動を行い、地域の子供会、幼稚園、小中学校、イベントなどで年間2,000人以上の子供たちに凧作りを指導。
アメリカ、ギリシャ、インドなど海外での凧揚げ大会にも参加。凧作りのワークショップも行っている。

佐々木 和夫

佐々木 和夫

仙台凧の会副会長 日本の凧の会会員 凧歴は20年 活動内容は遠藤茂樹氏と同様になります。アメリカのインディアナ・ダラスでも凧揚げと凧作りのワークショップを行った。

遠藤 裕己

遠藤 裕己

しろね大凧と歴史の館(凧の博物館)のメンバー。凧の国際親善は30年に及ぶ。Fanøは初めてだが、デンマーク訪問は今回で4回目となる。北部のヨリング地区で小学校の凧作りに協力してきた。

渡辺 十寸雄

渡辺 十寸雄

博物館の設計担当で館内のレイアウト変更や展示する凧の収集やリスト作りなどを行い、初代館長を務めた。Fanøは初めてだが、2013年に遠藤裕己氏と一緒にHjørring地区の小学校を訪問している。